開設1年目でわかった集客につながるブログの作り方

いわ
いわ

このブログを立ち上げてちょうど1年目を迎えたのだ。

助手
助手

おおめでとうございます。6月がこのブログのお誕生日月なのですね。

いわ
いわ

この1年間でいろいろとわかったことがあるので、集客という視点でちょっとまとめてみることにしたよ。

助手
助手

あれ、ドメイン更新するのを忘れていてあやうくドメイン喪失しそうになった話ではないのですか。

いわ
いわ

その件はとてもあせったのだ。開設したときは、いつまで続けられるのかわからなかったので、契約を自動更新設定にしていなかったからね。同じ失敗をしないようにグーグルカレンダーに「ぴぃぷれ誕生日」と設定しておいたのだ。

助手
助手

自動更新設定にしないところが、編集長らしいです。ところで編集長はリアルに年齢を重ねられたのですね。でも、私は永遠に年をとらないという設定でお願いします。

2019年6月に立ち上げた当ブログもちょうど1年目を迎えました。

記事数もわずか30弱でそれほど熱心に更新している訳ではありませんが、ここまで続いたのは閲覧者のみなさのお陰です。

知り合いにもブログを立ち上げた方がいましたが、長く続かないで辞めてしまう人がほとんどでした。「だって誰も見に来てくれないんだもの」というのがその理由です。

検索でこのページを訪れた方は、ブログの集客について何らかの知識を得たいと思っている方が多いと推察されます。そんな方に少しでもお役に立てればということで、「開設1年目でわかった集客につながるブログの作り方」についてまとめてみました。

積極的に更新した方がよいか、気ままに更新した方がよいか

できるだけ積極的に更新していくのが一番いいにきまっています。でも、ブログを維持していく上で、一番難しいことは更新し続けることです。

いわゆる「プロのブロガー」をのぞき、メインの仕事をしているでしょうし、さらに家庭もあるという方も多いと思います。とにかく、続ける時間の確保とモチベーションの維持が、ブログを維持するためには欠かせません。

ですので、ありきたりの言葉になってしまいますが、「続ける時間の確保とモチベーションの維持を優先」して、「更新の頻度は2番目」というほうが、ブログを長く続けることができ、将来的には集客につながるといえます。

それじゃ、よくわからんという方のために基準をつくってみました。私の場合は、現在30弱の記事をUPしています。これを1年間の日数である365日でわると、平均18日に1つの記事を書いていることになります。これくらいの頻度を最低基準にしてもらえればいいのではないでしょうか。

続ける時間の確保とモチベーションの維持を優先し、最低18日に1つの記事を加えていければOK!

テーマを特化したブログの方がよいか、自由に綴るブログの方がよいか

当ブログ「ぴぃぷれ」は、訪問者が迷わぬようカテゴリー分けしてありますが、特定のテーマに絞らず、自由に記事を更新しています。言い換えるなら、「検索キーワードによる集客を期待したブログ」になります。いわゆる「ペラサイト」です。

リンク元は検索サイトが対部分を占めています。しかしながら、どの記事も、まんべんなく読んでもらえているかといわれるとそうではなく、訪問者の80%以上の人が、アクセス数上位3つの記事を目当てに訪れているという実態があります。このアクセス数上位3つの記事はあるキーワードで検索結果トップページに表示されていたりもします。一方、検索結果のトップページにこない記事については、せっかく書いてもほとんど読まれないという実態があったりします。

実は、私はこのブログとは別に「超マイナーな趣味の超マイナーなカテゴリーに特化したブログ」(以下、特化ブログ)も運営しています。しかも、そちらは週2回ほどの頻度で更新してたりします。言い換えるなら「コアなファン層の集客を期待したブログ」になります。

リンク元はダイレクトに訪れてくださる方が多いです。もちろん検索サイトからの方もいますが、その割合は決して1番というわけではありません。アクセス数も最新の更新記事が一番多く、当ブログとは対象的です。ですから。訪問してくださる方の期待に応えるためにも更新頻度は高くせざるを得ません。また、特化ブログならではですが、初めて訪れた方の中には30以上の記事を1回の訪問で読んでくださる方もいます。

以上対象的なブログを比較し、集客という視点に限って考えるなら、テーマを特化したブログなら一定数の集客数を見込めるが、更新頻度は多い方が良く、自由に綴るブログではテーマが検索結果上位に表示されなければ集客は見込めないということになります。

テーマを特化したブログなら一定数の集客を集められるが更新頻度は多くする必要があり、自由に綴るブログでは検索結果上位に表示されなければ集客は見込めない。

より多くの集客を図るために何をすればいいのか

1年目を迎えよりはっきりわかったことがあります

ブログだけで生活していくことはとても難しいということです。

開設1年目を迎えたというわけではありませんが、今後1年間のドメインとサーバーの維持する費用を先ほど振り込みました。

当サイトは、ご覧のとおり主にグーグルアドセンスから広告収入得ています。

こんなブログですが、2ヶ月ほど前にグーグルから初級ブロガー憧れの「アカウントに関する重要なお知らせ」が届いていたりします。

参考 Google Adsense「アカウントに関する重要なお知らせ」が届いたWebFood

でも、その収入は当ブログの維持費には遠く及びません。大赤字です。今のままの更新頻度、テーマ選定のままで収支をトントンにするまでに6年かかることになりますね。

よくいわれていることですが、「記事を100本書いてからスタートだ!」というのも納得です。実力と運があれば、100本くらいの記事を書くことで維持費と収入がトントンになるということなのでしょう。

私の場合は、30本の記事×6年=180本の記事となりますね。

開設2年目で赤字脱却するためには、今の6倍のペースで記事を書かねばらなぬということです。

記事数180を目指して続けていけば、収支はトントンとなり、赤字脱却も見えてくる。

いわ
いわ

これからも赤字脱却を目指し、がんばります。

編集長! わたしもお手伝いします。