東京↔徳島を結ぶオーシャン東九フェリーの船旅を楽しんでみた その1

いわ
いわ

少し長いお休みをいただけたので船旅を楽しんでみたのだ。

助手
助手

船旅って憧れますけど普段は忙しいからなかなか体験できませんよね。

それで、どちらまでおでかけされたのですか。

いわ
いわ

オーシャン東九フェリーといって東京↔徳島↔北九州を結ぶ貨客船で、今回は東京↔徳島に乗船したきた。

しかも、泊を伴う船旅なのでGO TOキャンペーン対象となるのだ。

助手
助手

おおっ、GO TOキャンペーン対象になるとはびっくりです。

いわ
いわ

ただ、手続きはとてつもなく面倒くさいけどね。

あと、今回は内容が内容だけに乗船までは文字ばかりとなるのだ。

ご了承願いたい。

誰もが一度は憧れる船旅。

豪華客船に乗船するのは金銭的にも難しいけど貨客船ならスケジュールさえ空けられればお手軽に船旅を楽しめます。

今回、東京と徳島間をオーシャン東九フェリーに乗船してきました。シンプルフェリーというコンセプトで最近造船された貨客船ということもあり、とても快適な船旅を楽しむことができました。

今回は、乗船までの手続きと船内の様子について2回に分けてご紹介したいと思います。

乗船予約

まずは乗船予約が必要です。

電話でも乗船予約ができます。しかし、空いている時間に予約できる利便性、、GO TOキャンペーンの適用を受けるためにはネット環境が必須なので、ここはWEB予約をお勧めします。

WEB予約の受付期間は乗船日の1ヶ月前の同日午前9時〜2日前までです。

予約の際は下の項目について、入力する必要があります。
1.代表者の「連絡先/住所」
2.利用者全員の「氏名/性別/年齢」
3.自動車を航送する場合は「長さ(cm)」、二輪自動車をご利用の場合は「排気量(cc)」

自動車も航送する場合は、長さ等を入力する必要があるので車検証を用意して予約するようにと案内がありますが、予約入力でたいていの車をお持ちなら車種を選択するだけで済みます。でも、車のナンバー入力はするので車検証を用意しておく方がよいでしょう。

参考 旅客予約TOPオーシャン東九フェリー

乗船手続きの際にも予約番号が必要なので忘れないために、予約完了時に表示される予約番号の表示ページを印刷しておきます。この予約番号は、後の紹介するGO TOキャンペーン申請手続きの際にも必要となります。

GO TOキャンペーン適用申請手続き

今回利用する東京と徳島間の乗船は泊を伴うので、GO TOキャンペーンの対象となります。しかも、車の航送費や乗船運賃だけでなく、個室を利用した場合のルームチャージ代金も含めた結構な金額が対象となるだけでなく、地域共通クーポンももらえ、たいへんお得です。

でも、予約だけでは適用を受けることができません。

面倒くさいですが、適用申請は、自分で行わなくてはいけません。

オーシャン東九フェリーでは、STAYNAVIというサイトを通じて申請します。

参考 宿泊施設(フェリー会社)の公式サイト経由の割引適用方法STAYNAVI

申請の手順については、上のリンク先の説明を見てもらうことにしていくつかポイントを紹介しておきましょう。

  1. STAYNAVIの会員登録をしなくてはいけない
  2. クーポンの予約番号と料金を入力しなくてはいけない
  3. マイページからクーポン画面を印刷して乗船当日持っていく必要がある

とくにSTAYNAVIの会員登録をしなくてはいけないところが面倒くさいですね。このあと利用するかも疑問ですし。でも、割り引いてくれるということなら致し方ないところです。

私の場合は、持って行くのを忘れないように乗船予約のプリントとGO TOキャンペーン申請のプリントをクリアファイルの中に入れて目立つところに置いておきました。

GO TOキャンペーン利用についての留意点

今回、車も持っていく、同伴者も含め二人で乗船、しかも個室を予約しての船旅です。通常料金では片道50,600円となりますが、キャンペーンのお陰で32,890円で徳島に行けてしかも8,000円分のクーポン券もいただけました。要するに半額です。

今回は復路も船旅となったので、実質片道料金で往復できたことになります。

注意するところは、いただけるクーポンが到着地のクーポン券だというところです。

行きは徳島県が目的で午後の早い時間に着くのでクーポン券を使うのにそれほど困らないのですが(それでも8,000円分使うのは正直大変)、帰りは到着地である東京都でしか使えない券になり、しかもお店が閉まっている午前5時半または午前6時の到着、気分的には家には早く帰りたいということで利用するのが大変でした。ちなみに船の中はクーポン券は使えません。

乗船手続き

手続きはビルの2階です。
ターミナルビルエントランス
乗船手続きは2階の奥

さて、乗船当日ですが、出港時刻の1時間前に乗船手続きをしなければいけません。車を係員の支持したがって待機場所に並べたあと、車検証と予約番号、GO TOキャンペーン申請手続きの際に印刷した用紙と身元確認のための免許証を持参してターミナルビル内で搭乗手続きをします。今はコロナが流行しているので乗船する人もいっしょにターミナルビル内まで行って検温する必要があります。手続きが完了するとクーポン券と乗船券をいただけます。

さて、いよいよ乗船となります。

つづきはこちら。

東京↔徳島を結ぶオーシャン東九フェリーの船旅を楽しんでみた その2