対決 ミニシュー・プチシュー編

コンビニ業界の御三家といえば、ご存じ『セブンイレブン』『ローソン』『ファミリーマート』ですよね。長年、お互いにしのぎを削りながら、日本の小売業界に革新をもたらしてきたコンビニ業界。時代とともに店舗の機能を進化させ、絶えず新たなサービスを展開しています。コンビニが扱っている商品は、メーカー品ばかりじゃありません。コンビニ独自の商品も多数あります。

例えば、ミニシュー・プチシュー。コンビニ御三家でも独自の商品として販売しています。今回はそれぞえ御三家が扱うミニシュー・プチシューを徹底分析。商品はなんとなく似ているけど違いはあるののか。また、商品価値が高いのはどこのミニシュー・プチシューなのか。身銭を切って確かめてみました。

※注意:あくまでの個人の感想です。

ミニシュー・プチシューの基本情報

コンビニ名セブンイレブンローソンファミリーマート
商品写真
品名シェアして食べるプチシュウふっくら生地のプチシュー13個ミニシュー(16個入)
特徴(売り)くちどけなめらかカスタード。
バニラビーンズ入り
濃厚カスタード使用
マダガスカル産バニラビーンズ使用
コクと旨みのたまご使用
値段(税込)267円300円268円
個数12個13個16個
商品全体の重さ168g135g221g
シューの写真
シュー1個あたりの重さ13g9g13g
シュー1gあたりの値段約1.7円約2.6円約1.3円
シューの中
製造元モンテールモンテールヨネザワ

セブンイレブン
 シェアして食べるプチシュー

定番のシュークリームといえばこの味

「多くの人がイメージするシュークリーム」という言葉がぴったりの味。ほどよいカスタードクリームの甘さとなめらかさをしっとりとしたシュー生地が引き立てています。カスタードクリームがとろとろなので一口で食べないと垂れてきてしむほど。少しシュー生地が厚いようにも感じますが、生地もおいしいのでOKです。製造元はローソンと同じモンテールだが、味はそれぞれ異なるのは驚き。

シェアして食べるプチシューの評価
(3.5)
見た目
(3.5)
甘みの強さ
(3.5)
香り
(4.0)
食感
(4.0)
総合評価
(4.0)

ローソン
 ふっくら生地のプチシュー13個

香りからうまいプチシュー

1gあたりの値段が他のより高いのは伊達ではありません。ぜひ食べる前に香りも楽しんで欲しい一品です。カスタードクリームもセブンイレブンのよりも固めで、つぶつぶのバニラビーンズ存在感がほどよさが秀逸。甘いジュースではなく、紅茶やコーヒー、緑茶など渋めの飲み物がよく合う味です。こちらもシュー生地は厚め。製造元はセブンイレブンと同じモンテールだが、生地の焼き加減のせいなのか色あいもそれぞれ異なるのが驚き。

ふっくら生地のプチシュー13個の評価
(3.5)
見た目
(3.5)
甘みの強さ
(3.5)
香り
(4.5)
食感
(4.5)
総合評価
(4.5)

ファミリーマート
 ミニシュー(16個入)

コスパ最強、みなで食べるならこれ一択

16個も入っていて、1つのミニシューの大きさも他のものよりも二回りほど大きい。それでいて値段は安い。一人では食べきれないほどの量なのでみなで食べるときには最強の品となります。しかも、カスタードクリームの他に生クリームも入っていていのがこの商品の最大の特徴です。味は他の2品に比べたら大ざっぱですが、普通にうまい。一つ一つの作りは丁寧さで負けるがコストパフォーマンスは他を寄せ付けない。

ミニシュー(16個入)の評価
(3.0)
見た目
(3.0)
甘みの強さ
(3.5)
香り
(3.0)
食感
(3.5)
総合評価
(3.5)

選ぶときはシチュエーションで

どのミニシュー・プチシューもふつう以上の味なので食べたいときに近くのコンビニで買うという選択がベスト。でも、それぞれ商品に特徴があるのでシチュエーションにあわせて購入するのもお勧めです。

友達とわいわいがやがやするときは、ファミリマートの「ミニシュー(16個入)」 自分のご褒美には。ローソンの「ふっくら生地のプチシュー13個」 小腹が空いたときには、セブンイレブンの「シェアして食べるプチシュー」がよいかと。

以上、コンビニタイケツ ミニシュー・プチシュー編でした。