シンプル車中泊仕様にするために弄ってみた 2

いわ
いわ

キャラバンは、ホント弄りがいがある車だと思う。

助手
助手

構造がシンプルな分、手を加えやすいんですよね。

いわ
いわ

今回も、どんどん弄っていくぞ。

助手
助手

仕事もそれぐらい熱心にやってもらえるとうれしいなあ。

日産 NV350 キャラバン は、構造もシンプルで装備の完成度も必要十分な感じなので手を加えていくのに最適な車といえます。高級車のようにパーツを交換するのに特殊工具や複雑な手間など必要ありません。

不器用な私には、ぴったりです。

少しの手間を惜しまなければいろいろ楽しめます。

パーツによっては自作するこも不可能ではありません。実際、リアのオートエアコン化までしている方もいるほどです。

前回に引き続き、シンプル車中泊仕様にするためにいろいろ弄っていきます。

フットレストマット

日産 NV350 キャラバン プレミアムGX  ブラックギアには、フットレストがあります。キャラバンの運転姿勢はイスに座る感じなのでフットレストはそれほど必要ないなと感じています。

でも、フットレストがあるなら、マットぐらいは必要だろうと思うのは私だけではないはず。残念ながら純正のフロアマットでは、フットレストまではマットがありません。

そこでサードパーティー製のフットレストカバーの登場です。

値段も1,430円とすごく安いです。

生地も4種類から選べるだけでなく、色も選べたりします。受注生産とのことで到着するまでに時間がかかがりますが、それも仕方ないことだと思います。

裏はマジックテープが予め取り付けられています。今のところ装着後もずれることもありません。

私はラバータイプという生地を選びましたが、目立たなくいい感じです。

車中泊用ベッドキット

シンプルな車中泊には、自作ベッドよりも既製品を購入するのが近道。

今回、静岡にあるwingsという会社のベットキットを購入。

値段の安さもあるけどNV350のオートスライドドアにも対応したベットキットってあるようで実はそれほどなかったりします。

こちらも受注生産なので届くまで時間がかかるだけでなく、モノが大きいので自宅まで届けてることができず西濃運輸の営業所に留め置きとなります。

さすがにNV350プレミアムGXオートスライドドア対応専用というだけあって寸法もぴったりです。

支柱がグラグラしないように補強バーも一緒に購入しようかとおもったのですが、寝るためだけだったら必要ないです。

また、走行中に支柱やベットから異音もありません。

もっと早く購入しておけばよかったと思う一品です。

床下収納がないNV350キャラバンですが、このベッドキットを設置するとベットした広大な床下収納になるのもちょっとうれしかったりします。

由一、残念なのが、できたてのベットキットなので接着剤臭いところです。臭いが消えるまでしばらく時間がかかりそうです。

こんな大きい箱で届きます。もちろんキャラバンで受け取りにいきました。(^_^;)
このように支柱を固定します。
右の六角ナットも溶接されているので高さ変更の際に落ちてこないというのもありがたい
NV350プレミアムGXオートスライドドア対応専用なのでぴったりです
ベットの高さ最低にしたときセカンドシートもここまでリクライニングできます

私はヤフーオーショップで購入しました。生地はパンチブレザーを選択、マットの厚さは1cmとしました。

LEDライトとモバイルバッテリー

来たるべき車中泊に備えて、LEDライトとモバイルバッテリーを購入。

LEDライトは、5V仕様なれど昼光色・混光色・電球色と光色の調整、明るさも10段階に調整ができる優れもの。本音は、もう少し明るいといい感じですが、車内使うには十分なのでしょう。

もう一つはモバイルバッテリー。もちろんLEDライトの電源用です。容量がでかくて安いものということで選びましたが、コード付きでなくてよいので、USB出力があるものを選べば良かったかなと少し後悔。

まあ、あとはポケットwifi用の電源くらいしか使わない?からOKですかね。

そのうちポータブルバッテリーに手を出すかもしれないのでそれまでのつなぎということで。

上がライト・下の黒いのがモバイルバッテリー太陽電池付きです
昼光色
混光職
電球職

これだけ細くて軽いと固定するのに苦労しないで済みそうです。

とりあえず床に転がしておきます。