生まれて初めてトマトジュースを手作りしたよ

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いわ

嫁の実家かららたくさんのトマトをいただいたのだ。

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助手

トマトは一気に実るので家庭菜園でも採れすぎて困ることがありますよね。きっとご実家でも困っていたのではありませんか。

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いわ

頂きものだそうだから、きっとそうなんだろう。3キロぐらいもらってきた。さすがに冷凍庫にも入りきらない。

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助手

それならトマトジュースにしてみてはいかが。

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いわ

おお、それは良いアイデアかも。暑い夏にはぴったりだな。

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助手

ビールにトマトジュースを加えると「レッドアイ」というカクテルになりますよ。これがまたおいしいのです。

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いわ

・・・。助手さんの設定年齢っていくつだったけ?

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助手

ははは、なんのことかなあ~。

この時期、トマトが盛りです。我が家も嫁の実家からたくさんのトマトをいただきました。毎日食べてもいいけれど、二人だけの生活では正直食べきるまでに傷んでしまいそうです。

トマトをラップにくるんで冷凍庫で保存するのは定番です。それでも使い切るのはたいへんそう。何か良い知恵はないかと考えていたらひらめきました。

「そうだ! トマトジュースにしよう!」

トマトジュースなら、食事といっしょにガブガブ飲めるし、使い勝手もいろいろありそうです。そこで、さっそくトマトジュースを作ってみました。結論はというと、うまい!! 市販のトマトジュースもおいしいですが、手作りのトマトジュースはさらにおいしいです。

たくさんのトマトが手に入ったときにはぜひ手作りトマトジュースにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

トマトジュースの作り方

作り方はいろいろあるけど「ぴぃぷれ流手抜きトマトジュース」のつくり方をご紹介。裏ごしもいいけど手間を考えると面倒くさいのが苦手な私はシューサーミキサーを使っちゃいました。ミキサーを使うと空気が入ってフラッペみたいになるけど気にしない気にしない。

トマトをカットして鍋に入れます

トマトはへたを取って、皮付きのまま乱切りにして鍋に入れます。

ふたをして弱火から中火にかけます

水は入れなくても大丈夫。塩も入れません。(※水と塩を加えないのはカクテルにするため。)

トマトから水が出て沸騰したら10分ほど煮込みます。途中、菜箸で突っついてトマトを崩します。

粗熱をとったらミキサーにかけます

たらいに氷を入れ鍋ごと浸けて強制的に粗熱をとります。(単に冷めるのを待つのが嫌なだけです)冷えたら、ミキサーに入れてスイッチオン。容器に移して冷蔵庫に入れてよく冷やしたらできあがりです。

ミキサーにかける前
かけた後

作ったトマトジュースとビールで「レッドアイ」を作る

トマトジュースとピルスナー系のビールを混ぜると「レッドアイ」と呼ばれるカクテルをつくることができます。「二日酔いで目が充血している様子」がレッドアイという名前の由来とのことですが、トマトのさっぱりした酸味とビールの苦みが絶妙にあってつい飲み過ぎちゃうのでご用心。

グラスにトマトジュースを半分注ぎます

トマトジュースの割合ですが、4分の1から半分くらい。もとろんお好みで調整してください。

ビールをつぎ足します

ビールをつぎ足します。家にレモンがあれば添えるのもおしゃれ。

コツはトマトジュースをキンキンに冷やしておくこと。市販のトマトジュースは加塩のものが多いですが、無塩の方が断然おいしいです。もちろん今回作ったトマトジュースは無塩で作って作ってあるので、最高のおいしさです。

甘酒にトマトジュースを入れるとうまいというので試してみた

甘酒にトマトジュースを入れるとうまいというので試してみました。もちろん甘酒は米と米麹だけでつくった一級品をつかいました。

割合は、甘酒9にトマトジュース1くらいがちょうどよいかな。確かに飲みやすくはなるけれど、甘酒に牛乳の方が断然おいしいというのが正直な感想。

トマトジュースが余ったのでトマトピューレにした

それでもトマトジュースが余ってしまうときには、鍋で半分程度の量になるまで煮込んで水分をとばしてトマトピューレにしましょう。冷やしてジプロックに入れて冷凍で凍らせて保存します。

トマトがいっぱいあるお家の方にお役に立てば幸いです。